【過食症の診断基準】



アメリカの精神医学会による診断基準(DSM-IV)
以下のようになっています。

1.次の2つのようなむちゃ食い(暴食)を繰り返す
 @一度に食べる量が普通の人が食べるのよりも明らかに多い。
 A「食べずに入られない」「食べるのが止められない」
 といった強い衝動を抑えられない。

2.太らないように過剰な運動をしたり、絶食したり、
 自分で吐いたり、下痢や利尿剤などを使うなど、
 不適切な代償行為を繰り返す

3.むちゃ食いと2.のような不適切な代償行為が一緒に、
 平均して週2回、3ヶ月以上続いている


4.体型や体重のことで自分を過剰に評価しすぎている

5.拒食症の症状がある間は、過食発作があっても過食症とは
 いわない


posted by 管理人 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過食症の診断基準
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