【過食症とは】



摂食障害の一つです。
正式には
神経性大食症(Bulimia Nervosa)
といわれています。

bulimiaの語源的には『牛のように食べる』
という意味があるそうです。

症状としては
自分では止められない感覚を
伴って大量にものを食べることが
定期的に起こります。

過食症の中には、
体重の増加を怖れるために
代償行為を行ないます


種類としては排出型と非排出型があります。

排出型は
自己誘発嘔吐(過食嘔吐)
または下剤を乱用する浄化行為

非排出型は
絶食や過度の運動を行ない
浄化行為はありません。

その後、自己嫌悪感、無力感、抑鬱気分などを伴い、
日常生活に支障をきたすことが多いようです。

なお、代償行為を行わないものは
「むちゃ食い障害」と言われています



posted by 管理人 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過食症とは
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。